Shields.ioは、READMEやWebページ向けの簡潔なSVG・ラスター形式のステータスバッジを生成するサービス兼NPMライブラリです。
anmol098/waka-readme-stats
WakaTimeのコーディング統計を生成し、GitHubプロフィールのREADMEにテキストやSVGチャートとして表示するGitHub Actionです。
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- 72
- 最終コミット
- 5 日前
これは何?
waka-readme-statsは、WakaTimeからコーディングのアクティビティを取得し、スケジュールに沿ってプロフィールREADMEのセクションに書き込むGitHub Actionです。総コーディング時間、言語、エディター、OS、プロジェクト、タイムゾーンのほか、時間帯や曜日ごとのコミット状況を表示できます。
このActionはREADME.md内のマーカーコメントのペアを探し、実行のたびにその間の内容を置き換えます。各ブロックはfeature flagで表示・非表示を切り替えられます。出力のローカライズや、UnicodeのテキストバーまたはカラフルなSVGバーでの表示、複数のバッジスタイルからの選択も可能です。リポジトリごとの言語や記述したコード行数も表示でき、Wakapiなどのセルフホスト型WakaTime互換バックエンドも利用できます。
最近のバージョンでは、WakaTimeアカウントでデータを取得できる場合に、AIが生成した行と手書きの行、トークン使用量、推定コスト、モデルごとの使用状況を含む、週単位のAIコーディング内訳も表示できます。
主な機能
- 01cronスケジュールに沿って、プロフィールREADMEのマーカーで指定したセクションを自動更新します。
- 02WakaTimeのコーディング時間、言語、エディター、OS、プロジェクト、タイムゾーンを表示します。
- 03時間帯や曜日ごとのコミット状況を集計し、オプションでコード行数の統計も表示します。
- 04UnicodeのテキストバーまたはSVGバーに対応し、色や角丸を設定できます。
- 05出力をローカライズでき、セルフホスト型のWakapiインスタンスも指定できます。
ユースケース
- GitHubプロフィールページで、コーディングの習慣や使用言語の割合を紹介する。
- 手動で更新せずに、年間の個人コーディング時間をREADMEで記録する。
- セルフホスト型のWakaTime互換サーバーを運用しながら、GitHubに統計を表示する。
クイックスタート
- 1
プロフィールの README.md に開始・終了セクションのコメントを追加します
- 2
WAKATIME_API_KEY と GH_TOKEN をリポジトリのシークレットとして保存します
- 3
anmol098/waka-readme-stats@master を使用するワークフローファイルを追加してコミットします
- 4
Actions タブからワークフローを実行(workflow_dispatch)して、結果を確認します
使う前に知っておきたいこと
- WakaTime API キーと、広範なアクセス権を持つ repo スコープの GitHub トークンが必要です。
- 負荷の高い処理のため、コード行数のフラグはデフォルトで無効になっています。
- AI コーディング統計は、WakaTime アカウントに AI コーディングのトラッキングデータがある場合にのみ表示されます。
トピック
よくある質問
- waka-readme-stats とは?
- WakaTimeのコーディング統計を生成し、GitHubプロフィールのREADMEにテキストやSVGチャートとして表示するGitHub Actionです。 waka-readme-statsは、WakaTimeからコーディングのアクティビティを取得し、スケジュールに沿ってプロフィールREADMEのセクションに書き込むGitHub Actionです。総コーディング時間、言語、エディター、OS、プロジェクト、タイムゾーンのほか、時間帯や曜日ごとのコミット状況を表示できます。
- waka-readme-stats は無料で使えますか?ライセンスは?
- waka-readme-stats は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- waka-readme-stats は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。waka-readme-stats の最終コミットは 2026年11月2日 です。
- waka-readme-stats は何に使えますか?
- GitHubプロフィールページで、コーディングの習慣や使用言語の割合を紹介する。 手動で更新せずに、年間の個人コーディング時間をREADMEで記録する。 セルフホスト型のWakaTime互換サーバーを運用しながら、GitHubに統計を表示する。
- waka-readme-stats のインストール方法は?
- プロフィールの README.md に開始・終了セクションのコメントを追加します WAKATIME_API_KEY と GH_TOKEN をリポジトリのシークレットとして保存します anmol098/waka-readme-stats@master を使用するワークフローファイルを追加してコミットします Actions タブからワークフローを実行(workflow_dispatch)して、結果を確認します
- waka-readme-stats はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/anmol098/waka-readme-stats
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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