APIキー、パスワード、証明書などのシークレットを安全に保存・利用・監査できる、暗号化をサービスとして提供するオープンソースツール。
algolia/sup3rS3cretMes5age
HashiCorp Vaultを基盤に、閲覧後に自動削除される一度限りの秘密メッセージやファイルを共有できるセルフホスト型サービス。
代替できる製品:OneTimeSecret
- スター
- 571
- フォーク
- 83
- 未解決の Issue
- 7
- 最終コミット
- 5 日前
これは何?
sup3rS3cretMes5ageは、一度だけ使えるリンクを通じて機密テキストやファイルを送信するWebサービスです。送信者がメッセージを投稿すると、トークンベースのURLが発行され、受信者はそのURLを開いて内容を確認できます。初回の取得後、メッセージとトークンは完全に削除されます。メッセージには自動失効を設定することもでき、デフォルトの有効期間は48時間、最長で7日間です。
秘密情報はVaultのcubbyholeバックエンドに保存され、作成時と取得時にそれぞれ1回、合計2回だけ使えるVaultトークンが使用されます。最大50MBのファイルをアップロードでき、シンプルなHTTP APIとヘルスチェック用エンドポイントを備えています。また、Bash、Zsh、Fish向けのシェル関数が用意されており、コマンドラインからメッセージを送信できます。デプロイ方法としてDocker Compose、Kubernetes向けのHelm chart、amd64およびarm64向けのマルチプラットフォームイメージがあり、Let's Encryptまたは手動で用意した証明書によるTLSにも対応しています。
フロントエンドは素のJavaScriptで実装され、アセットもすべてセルフホストされるため、外部CDNへのリクエストは発生しません。稼働中のVaultサーバーが必要です。READMEでは、本番環境ではHTTPSを使用し、devモードではないVaultインスタンスの背後でのみ使うことを推奨しています。
主な機能
- 01メッセージは初回閲覧後に削除され、設定可能なTTLによって存続期間が制限されます。
- 02テキストメッセージに加えて、最大50MBのファイルを共有できます。
- 03秘密情報はVaultのcubbyholeバックエンドに、2回だけ使用できるトークンとともに保存されます。
- 04Let's Encryptや手動証明書によるTLSと、HTTPからHTTPSへのリダイレクトを標準で利用できます。
- 05amd64およびarm64向けのDockerイメージと、Kubernetes向けのHelm chartが用意されています。
- 06Bash、Zsh、Fish向けのコマンドライン用シェル関数が用意されています。
ユースケース
- データベースのパスワードやAPIキーをチャット履歴に残さず、同僚と共有する。
- 一度限りの認証情報や証明書ファイルを業務委託先に送る。
- 自社のインフラ上で、メッセージが自動消去されるサービスを社内向けに運用する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/algolia/sup3rS3cretMes5age.git - 2
プロジェクトディレクトリに移動する
cd sup3rS3cretMes5age - 3
Docker Composeでサービスを起動する
make run - 4
ブラウザーでlocalhost:8082を開く
使う前に知っておきたいこと
- 実行にはDockerまたはGoとHashiCorp Vaultが必要です。
- クイックスタートではインメモリストレージを使うVault dev serverを使用します。本番環境向けではありません。
- 本番環境で使用するには、TLSの背後で実行し、別途本番用Vault serverを用意する必要があります。
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トピック
よくある質問
- sup3rS3cretMes5age とは?
- HashiCorp Vaultを基盤に、閲覧後に自動削除される一度限りの秘密メッセージやファイルを共有できるセルフホスト型サービス。 sup3rS3cretMes5ageは、一度だけ使えるリンクを通じて機密テキストやファイルを送信するWebサービスです。送信者がメッセージを投稿すると、トークンベースのURLが発行され、受信者はそのURLを開いて内容を確認できます。初回の取得後、メッセージとトークンは完全に削除されます。メッセージには自動失効を設定することもでき、デフォルトの有効期間は48時間、最長で7日間です。
- sup3rS3cretMes5age は無料で使えますか?ライセンスは?
- sup3rS3cretMes5age は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- sup3rS3cretMes5age は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。sup3rS3cretMes5age の最終コミットは 2026年11月2日 です。
- sup3rS3cretMes5age は何に使えますか?
- データベースのパスワードやAPIキーをチャット履歴に残さず、同僚と共有する。 一度限りの認証情報や証明書ファイルを業務委託先に送る。 自社のインフラ上で、メッセージが自動消去されるサービスを社内向けに運用する。
- sup3rS3cretMes5age のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/algolia/sup3rS3cretMes5age.git プロジェクトディレクトリに移動する: cd sup3rS3cretMes5age Docker Composeでサービスを起動する: make run ブラウザーでlocalhost:8082を開く
- sup3rS3cretMes5age はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/algolia/sup3rS3cretMes5age
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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