複数のホストにまたがるコンテナ化アプリケーションのデプロイ、スケーリング、管理を行うオープンソースシステム。
alexellis/k3sup
SSH経由でリモートまたはローカルのVMにK3s Kubernetesをインストールし、kubectl用のkubeconfigを取得できるコマンドラインツール。
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- 34
- 最終コミット
- 2 か月前
これは何?
k3supは、LinuxマシンにK3s Kubernetesクラスターをゼロから構築する、小さなGo製コマンドラインユーティリティです。自分のコンピューターから実行し、SSHで接続できるホストを指定すると、そのホストにK3sをインストールし、kubectlをすぐに使えるようにkubeconfigを自分のマシンへコピーします。追加のLinuxホストをK3s agentとしてクラスターに参加させることもでき、SSHを使わないローカルインストールモードにも対応しています。
対象はクラウドVM、ベアメタルサーバー、Raspberry PiデバイスなどのLinuxホストで、バイナリはLinux、Windows、macOS向けにクロスコンパイルされています。K3sのバージョンやチャンネルの指定、SSHポートや鍵の設定、traefikなど同梱コンポーネントの無効化、組み込みetcdまたは外部SQLデータストアを使う複数サーバー構成のHAセットアップ、生成したkubeconfigを名前付きコンテキストで既存ファイルにマージする設定などが可能です。
リポジトリでは商用エディションのk3sup Proについても説明されており、多数のノードに対する並列のGitOpsスタイルのインストールを行うplanコマンドとapplyコマンドに加え、exec、uninstall、get-configコマンドが利用できます。コアとなるCEツールはMITライセンスです。
主な機能
- 01SSH経由でリモートのLinuxホストにK3sをワンコマンドでインストールできます。
- 02kubeconfigを自分のマシンに取得し、名前付きコンテキストで既存ファイルにマージできます。
- 03追加のLinuxホストをK3s agentとしてクラスターに参加させられます。
- 04組み込みetcdまたは外部SQLデータストアを使ったHAサーバー構成に対応しています。
- 05現在のマシンへのインストールでは、SSHを使わないローカルモードで実行できます。
- 06Linux、Windows、macOS向けの静的バイナリとして提供されています。
ユースケース
- クラウドVM上にシングルノードまたはマルチノードのK3sクラスターを構築する。
- Raspberry Piデバイスでホームラボ用のKubernetesクラスターを構築する。
- CIジョブやcloud-initスクリプトからK3sをブートストラップする。
- 複数のサーバーで高可用性のK3sコントロールプレーンを構築する。
クイックスタート
- 1
READMEに記載されている公式インストールスクリプトで、k3supバイナリをインストールする
- 2
バイナリをPATHに配置する
sudo install k3sup /usr/local/bin/ - 3
SSHを使わずにローカルマシンへK3sをインストールする
k3sup install --local
使う前に知っておきたいこと
- クラウドイメージですでに許可されている場合を除き、対象ホストではパスワードなしのsudoが必要です。
- K3sup Proの利用にはGitHub Sponsorshipまたは商用ライセンスが必要で、EULAが適用されます。
- メタデータ上、ライセンスは明確に示されていません(NOASSERTION)。商用利用の前にLICENSEファイルを確認してください。
トピック
よくある質問
- k3sup とは?
- SSH経由でリモートまたはローカルのVMにK3s Kubernetesをインストールし、kubectl用のkubeconfigを取得できるコマンドラインツール。 k3supは、LinuxマシンにK3s Kubernetesクラスターをゼロから構築する、小さなGo製コマンドラインユーティリティです。自分のコンピューターから実行し、SSHで接続できるホストを指定すると、そのホストにK3sをインストールし、kubectlをすぐに使えるようにkubeconfigを自分のマシンへコピーします。追加のLinuxホストをK3s agentとしてクラスターに参加させることもでき、SSHを使わないローカルインストールモードにも対応しています。
- k3sup は無料で使えますか?ライセンスは?
- k3sup は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- k3sup は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。k3sup の最終コミットは 2026年9月3日 です。
- k3sup は何に使えますか?
- クラウドVM上にシングルノードまたはマルチノードのK3sクラスターを構築する。 Raspberry Piデバイスでホームラボ用のKubernetesクラスターを構築する。 CIジョブやcloud-initスクリプトからK3sをブートストラップする。 複数のサーバーで高可用性のK3sコントロールプレーンを構築する。
- k3sup のインストール方法は?
- READMEに記載されている公式インストールスクリプトで、k3supバイナリをインストールする バイナリをPATHに配置する: sudo install k3sup /usr/local/bin/ SSHを使わずにローカルマシンへK3sをインストールする: k3sup install --local
- k3sup はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/alexellis/k3sup
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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