ブラウザー、デスクトップ、APIからPDFの編集・署名・墨消し・変換・自動化ができるセルフホスト型のOSSプラットフォーム。
alam00000/bentopdf
ブラウザー内で完結する、50種類以上の編集・結合・変換・保護ツールを備えたプライバシー重視のPDFツールキット。セルフホストにも対応。
代替できる製品:Adobe Acrobat
Smallpdf
iLovePDF
- スター
- 16,084
- フォーク
- 1,414
- 未解決の Issue
- 186
- 最終コミット
- 22 時間前
これは何?
BentoPDFはクライアントサイドで動作するPDFツールキットです。ファイルはサーバーにアップロードされず、ユーザーのブラウザー内で処理されるため、文書はユーザーの端末から外に出ません。静的ファイルとして任意のWebサーバーでホストできるほか、公開済みイメージを使ってDockerコンテナとして実行できます。
ページの整理(結合、分割、並べ替え、回転、N-up)、編集(注釈、墨消し、フォームの作成と入力、テキスト編集、透かし、ページ番号)、さまざまな画像・Office・電子書籍・表計算形式とのPDF相互変換、暗号化、権限設定、メタデータの削除、デジタル署名によるファイル保護など、幅広い作業に対応しています。LibreOfficeベースのOffice変換、PyMuPDF、Ghostscript、OCRなど一部の機能ではWASMモジュールを読み込みます。これらはデフォルトでjsDelivr CDNから取得しますが、オフライン環境では内部で配信することもできます。
AGPL-3.0と有償の商用ライセンスによるデュアルライセンスを採用しています。また、マーケティングページのないセルフホスト用ビルド、独自ブランディング、個別ツールの無効化オプション、エアギャップ環境へのデプロイスクリプトも用意されています。
主な機能
- 01すべてブラウザー内で処理するため、ファイルがサーバーにアップロードされない
- 02ページの結合、分割、並べ替え、回転、抽出
- 03テキスト、注釈、透かし、ページ番号の編集と、入力可能なフォームへの記入
- 04画像、Office文書、電子書籍、表計算ファイルとPDFの相互変換
- 05暗号化、権限設定、X.509証明書による署名、メタデータの削除
- 06静的ファイルまたはDockerでデプロイでき、エアギャップ環境向けのセットアップスクリプトも利用可能
ユースケース
- 機密契約書や医療記録を、サードパーティのサイトにアップロードせずに扱う
- プライベートネットワーク上で、チームや組織向けのPDFツールを運用する
- 政府機関や医療機関などのエアギャップ環境にPDFサービスをデプロイする
- 独自のブランディングを施したサイトにPDF処理機能を組み込む
クイックスタート
- 1
ドキュメントのクイックスタートとセルフホスティングのガイドを読む
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0ライセンスの下で提供されています。これはコピーレフトライセンスで、配布またはネットワーク経由で利用される改変版のソースコード公開が必要です。商用ライセンスは別途販売されています。
- デフォルト機能は、実行時にCDNから読み込まれるAGPLライセンスのコンポーネント(PyMuPDF、Ghostscript、CoherentPDF)に依存します。
- セルフホスト環境でデジタル署名機能を使用するには、CORSプロキシが必要です。
トピック
よくある質問
- bentopdf とは?
- ブラウザー内で完結する、50種類以上の編集・結合・変換・保護ツールを備えたプライバシー重視のPDFツールキット。セルフホストにも対応。 BentoPDFはクライアントサイドで動作するPDFツールキットです。ファイルはサーバーにアップロードされず、ユーザーのブラウザー内で処理されるため、文書はユーザーの端末から外に出ません。静的ファイルとして任意のWebサーバーでホストできるほか、公開済みイメージを使ってDockerコンテナとして実行できます。
- bentopdf は無料で使えますか?ライセンスは?
- bentopdf は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- bentopdf は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。bentopdf の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- bentopdf は何に使えますか?
- 機密契約書や医療記録を、サードパーティのサイトにアップロードせずに扱う プライベートネットワーク上で、チームや組織向けのPDFツールを運用する 政府機関や医療機関などのエアギャップ環境にPDFサービスをデプロイする 独自のブランディングを施したサイトにPDF処理機能を組み込む
- bentopdf のインストール方法は?
- ドキュメントのクイックスタートとセルフホスティングのガイドを読む
- bentopdf はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/alam00000/bentopdf
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
TypeScript、Bun、Elysiaで構築された、1,000種類以上の形式に対応するセルフホスト型オンラインファイル変換ツール。
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ファイルをアップロードせずに、ブラウザー上だけでPDFの結合、分割、圧縮、変換、編集など90種類以上の操作ができる無料ツールキット。
ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、フォーム、カンバンボードなどをリアルタイム編集できる、エンドツーエンド暗号化対応のオープンソース共同作業スイート。
PDF 2.0エンジンを内蔵した、閲覧・注釈・OCRなどに対応する無料のオープンソースWindows向けPDFエディター。