AIアシスタントがプロンプトでBlenderの3Dシーンを作成・編集・確認できるアドオンとMCPサーバー。
ahujasid/ableton-mcp
LLMクライアントからAbleton Liveのトラック作成、音源の読み込み、クリップの作曲を可能にするMCPサーバーとAbleton Live Remote Script。
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- 3,211
- フォーク
- 465
- 未解決の Issue
- 48
- 最終コミット
- 28 日前
これは何?
Ableton MCPは、Model Context Protocolを使ってAbleton LiveとClaude DesktopやCursorなどの大規模言語モデルクライアントを接続します。構成要素は2つです。モデルにツールを提供するPython製MCPサーバーと、Live内でソケットサーバーとして動作し、受信したコマンドを実行するAbleton Remote Scriptです。
接続すると、モデルに現在のセッションの確認、MIDIトラックやオーディオトラックの作成、Abletonのブラウザーからの音源やエフェクトの読み込み、MIDIクリップへのノート追加、テンポの変更、再生の開始・停止などを指示できます。また、Arrangement Viewでイントロ、ビルドアップ、ドロップ、ブレイクダウン、アウトロといった曲全体の構成を作成することもできます。
インストールにはuvを使います。付属のインストーラーがRemote ScriptをAbletonのUser Libraryにコピーします。このプロジェクトはサードパーティ製の連携ツールであり、Abletonが開発したものではありません。匿名の利用状況テレメトリーはデフォルトで有効ですが、無効にできます。プロンプトとMIDIコンテンツのデータセット記録はオプトイン方式です。
主な機能
- 01Ableton LiveでMIDIトラックやオーディオトラックを作成・編集します。
- 02Abletonのブラウザーから音源やエフェクトを読み込みます。
- 03MIDIクリップ内のノートを追加・編集します。
- 04Arrangement Viewで曲全体の構成を作成します。
- 05再生、クリップのトリガー、テンポを操作します。
ユースケース
- LLMに説明してビートやトラックのプロトタイプを作成する。
- ドラムラックの読み込みやエフェクトの追加など、繰り返し行うセッションのセットアップを自動化する。
- Live内でAIを活用したアレンジやメロディ生成を試す。
クイックスタート
- 1
uvをインストールする(macOSではHomebrewを使用)
brew install uv - 2
クライアントの設定にMCPサーバーを追加する(例:Claude Desktop)
- 3
Ableton Remote Scriptをインストールする
uvx --from ableton-mcp ableton-mcp-install-script - 4
Ableton Liveで、Control SurfaceにAbletonMCPを選択し、InputとOutputをNoneに設定する
使う前に知っておきたいこと
- Ableton Live 10以降とPython 3.8以降が必要です。
- Abletonのデフォルトデバイスやブラウザー項目を使うと、最も快適に動作します。
- 複雑なアレンジは、より小さな手順に分ける必要がある場合があります。
- 匿名のテレメトリーはデフォルトで有効です。環境変数で無効にできます。
トピック
よくある質問
- ableton-mcp とは?
- LLMクライアントからAbleton Liveのトラック作成、音源の読み込み、クリップの作曲を可能にするMCPサーバーとAbleton Live Remote Script。 Ableton MCPは、Model Context Protocolを使ってAbleton LiveとClaude DesktopやCursorなどの大規模言語モデルクライアントを接続します。構成要素は2つです。モデルにツールを提供するPython製MCPサーバーと、Live内でソケットサーバーとして動作し、受信したコマンドを実行するAbleton Remote Scriptです。
- ableton-mcp は無料で使えますか?ライセンスは?
- ableton-mcp は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- ableton-mcp は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。ableton-mcp の最終コミットは 2026年9月22日 です。
- ableton-mcp は何に使えますか?
- LLMに説明してビートやトラックのプロトタイプを作成する。 ドラムラックの読み込みやエフェクトの追加など、繰り返し行うセッションのセットアップを自動化する。 Live内でAIを活用したアレンジやメロディ生成を試す。
- ableton-mcp のインストール方法は?
- uvをインストールする(macOSではHomebrewを使用): brew install uv クライアントの設定にMCPサーバーを追加する(例:Claude Desktop) Ableton Remote Scriptをインストールする: uvx --from ableton-mcp ableton-mcp-install-script Ableton Liveで、Control SurfaceにAbletonMCPを選択し、InputとOutputをNoneに設定する
- ableton-mcp はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ahujasid/ableton-mcp
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
query()、対話型クライアント、プロセス内のカスタムツールとフックを備えた、Claude Code上でエージェントを構築するためのPython SDKです。
画面上のコンテキストを読み取り、複数のLLMやMCPツールを使ってアプリ間の作業を支援するデスクトップ向けAIアシスタント。
コードベースをスキャンしてAI向けの簡潔なコンテキストファイルを生成し、調査に使うトークンを削減するCLI。
ClaudeやCursorなどのAIアシスタントから、運用中または信頼できるSearXNGでWeb検索できるMCPサーバー。
LLMエージェントの会話や実行内容を、PythonおよびTypeScriptアプリ向けの永続的で構造化されたメモリに変換する、エージェントネイティブなメモリ基盤です。