MCPサーバー、MCPアプリ、ChatGPTアプリの検査、チャット、デバッグに使える、オープンソースのテスト・評価プラットフォームです。
XiaoDuoYa/codex-with-chatgpt
ChatGPT webがOAuth保護された読み取り専用MCP接続を通じてCodexのコーディングセッションを計画・レビューし、実行はCodexが担う非公式ブリッジ。
- スター
- 7,670
- フォーク
- 709
- 未解決の Issue
- 20
- 最終コミット
- 先月
これは何?
Codex with ChatGPTを使うと、コーディングセッションの計画とレビューを、すでに契約しているChatGPT webアプリに任せながら、編集、shellコマンドの実行、テストはCodexが引き続き担当します。APIやCodexの利用枠が限られている一方で、ChatGPT webの利用枠が余っているケースを想定しています。API keyは不要で、reverse proxyも使わず、公式web UIとローカルブリッジを利用します。
ローカルのC2Cブリッジはloopbackで動作し、read_file、search_workspace、git_diff、test_statusなど、読み取り専用のMCPツールを10個公開します。ChatGPTは必要な行だけを取得するため、リポジトリがアップロードされることはありません。CodexとChatGPTは、INIT、PLAN、EXECUTED、REVIEW、DONEの順に、小さな構造化stateメッセージをやり取りします。接続にはPKCEを使ったOAuth 2.1と一度限りのpairing codeを使用し、.envやkeyなどの機密ファイルはデフォルトで拒否されます。
セットアップはCodex Skillが行い、ブリッジのインストール、Cloudflare tunnelの設定、ChatGPT connectorとのペアリングを実施します。安定したhostnameを使うには、domainを登録したCloudflareアカウントが必要です。本プロジェクトはV1であり、OpenAIとは提携していません。
主な機能
- 01Codexが編集やテストを実行する一方、ChatGPT webで計画やレビューを行えます。
- 02ファイルの読み取り、検索、git diffやテスト状況の確認に使える、読み取り専用MCPツールを10個公開します。
- 03PKCEを使ったOAuth 2.1と一度限りのpairing codeで接続します。
- 04デフォルトで.envやkeyなどの機密ファイルを拒否し、.c2cignoreファイルにも対応します。
- 05Cloudflare tunnel経由でブリッジを公開でき、任意で安定したhostnameも設定できます。
ユースケース
- CodexやAPIの限られた利用枠を節約するため、計画やコードレビューをChatGPT webのサブスクリプションに任せる。
- 実行ステップの後に、ChatGPTにCodexのgit diffやテスト結果を独立して確認してもらう。
- ローカルリポジトリをサードパーティのサービスにアップロードせずに作業する。
クイックスタート
- 1
GitHubからリポジトリをローカルフォルダーにクローンする
- 2
依存関係をインストールする(Node.js 20以降とgitが必要)
pnpm install - 3
プロジェクトをビルドする
pnpm build - 4
初回セットアップを実行してbridgeを起動し、ChatGPTとペアリングする
c2c setup
使う前に知っておきたいこと
- 非公式のコミュニティプロジェクトであり、OpenAIとは提携しておらず、OpenAIの推奨を受けたものでもありません。
- ChatGPTのサブスクリプションが必要です。外部接続にはCloudflareトンネルを使用するため、cloudflaredが必要です。
- バージョン1の段階のため、まだ粗削りな部分があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- codex-with-chatgpt とは?
- ChatGPT webがOAuth保護された読み取り専用MCP接続を通じてCodexのコーディングセッションを計画・レビューし、実行はCodexが担う非公式ブリッジ。 Codex with ChatGPTを使うと、コーディングセッションの計画とレビューを、すでに契約しているChatGPT webアプリに任せながら、編集、shellコマンドの実行、テストはCodexが引き続き担当します。APIやCodexの利用枠が限られている一方で、ChatGPT webの利用枠が余っているケースを想定しています。API keyは不要で、reverse proxyも使わず、公式web UIとローカルブリッジを利用します。
- codex-with-chatgpt は無料で使えますか?ライセンスは?
- codex-with-chatgpt は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- codex-with-chatgpt は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。codex-with-chatgpt の最終コミットは 2026年10月1日 です。
- codex-with-chatgpt は何に使えますか?
- CodexやAPIの限られた利用枠を節約するため、計画やコードレビューをChatGPT webのサブスクリプションに任せる。 実行ステップの後に、ChatGPTにCodexのgit diffやテスト結果を独立して確認してもらう。 ローカルリポジトリをサードパーティのサービスにアップロードせずに作業する。
- codex-with-chatgpt のインストール方法は?
- GitHubからリポジトリをローカルフォルダーにクローンする 依存関係をインストールする(Node.js 20以降とgitが必要): pnpm install プロジェクトをビルドする: pnpm build 初回セットアップを実行してbridgeを起動し、ChatGPTとペアリングする: c2c setup
- codex-with-chatgpt はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/XiaoDuoYa/codex-with-chatgpt
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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