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Subhashis360/opencode-mod
OpenCode Desktop向けの非公式プラグイン。WindowsとAndroidの操作、モデル取得に対応したプロバイダー編集、プロンプトの定期実行機能を追加します。
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- 6 日前
これは何?
OpenCode Modは、公式OpenCode Desktopアプリのバージョン2.2以降に対応する、コミュニティ製の非公式拡張機能です。Settings → Modページに、カスタムエージェント、システムプロンプト、スラッシュコマンド、メモリ、MCPサーバー、コンピューター操作、フック、権限、プロバイダー、セッション制限、スケジュールタスク、実験的な速度設定のタブを追加します。これらの設定はJSONを手編集する代わりにフォームから行えます。設定は通常のOpenCode設定ファイルに保存され、拡張機能がなくても引き続き有効です。
エージェントがWindowsのデスクトップアプリやadb経由でAndroidスマートフォンを読み取り、操作できるコンピューターツールを追加します。アプリごとに操作を承認でき、実行中は画面が光って知らせます。プロバイダーエディターでは、OpenAI互換プロバイダーのベースURL、APIキー、ヘッダー、AI SDKパッケージを変更し、モデル一覧を取得できます。また、プロンプトを1回だけ、または定期的に実行できるほか、Security AuditorやBug Bounty Assistantなどのエージェントテンプレートも用意されています。
インストールするには、リポジトリをcloneし、そのフォルダーをグローバルなopencode.jsonのplugins配列に追加します。ビルド済みファイルが含まれているため、コンパイルは不要です。拡張機能はローカルで動作し、OpenCodeの起動時にリポジトリを確認して更新の有無をチェックします。
主な機能
- 01フォームからエージェント、MCPサーバー、権限、フックなどを設定できるSettings → Modページを追加します。
- 02アプリごとの承認を設定したうえで、エージェントにWindowsアプリやAndroidスマートフォンを操作させられます。
- 03OpenAI互換のカスタムプロバイダーを編集し、モデル一覧を取得できます。
- 04プロンプトを1回だけ、一定間隔、毎日、毎週、毎月、またはcronで実行するようスケジュールできます。
- 05Security AuditorやCode Reviewerなどのエージェントテンプレートを利用できます。
- 06ユーザーがマウスを使い続けている間も、アクセシビリティ機能を使ってバックグラウンドでクリックするモードを利用できます。
ユースケース
- テキストベースのツールだけでは不十分な場合に、OpenCodeエージェントでWindowsのデスクトップアプリを操作する。
- OpenCodeをOpenRouter、Ollama、LM StudioなどのOpenAI互換エンドポイントに接続し、取得したモデル一覧からモデルを選ぶ。
- パソコンを離れている間に、コード監査やレポート作成などのプロンプトを定期実行する。
- 許可されたセキュリティ業務向けに、ペネトレーションテスト用またはコードレビュー用のエージェントを設定する。
クイックスタート
- 1
git でリポジトリをクローンします
git clone https://github.com/Subhashis360/opencode-mod.git - 2
クローンしたフォルダーのパスを、グローバルの opencode.json の plugins 配列に追加します
- 3
OpenCode Desktop 2.2 以降を再起動し、Settings → Mod を開きます
使う前に知っておきたいこと
- コンピューター操作機能は Windows でのみ動作します。
- OpenCode Desktop 2.2 以降が必要です。
- これは非公式のコミュニティ拡張機能であり、OpenCode チームが作成したものではありません。
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トピック
よくある質問
- opencode-mod とは?
- OpenCode Desktop向けの非公式プラグイン。WindowsとAndroidの操作、モデル取得に対応したプロバイダー編集、プロンプトの定期実行機能を追加します。 OpenCode Modは、公式OpenCode Desktopアプリのバージョン2.2以降に対応する、コミュニティ製の非公式拡張機能です。Settings → Modページに、カスタムエージェント、システムプロンプト、スラッシュコマンド、メモリ、MCPサーバー、コンピューター操作、フック、権限、プロバイダー、セッション制限、スケジュールタスク、実験的な速度設定のタブを追加します。これらの設定はJSONを手編集する代わりにフォームから行えます。設定は通常のOpenCode設定ファイルに保存され、拡張機能がなくても引き続き有効です。
- opencode-mod は無料で使えますか?ライセンスは?
- opencode-mod は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- opencode-mod は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。opencode-mod の最終コミットは 2026年11月2日 です。
- opencode-mod は何に使えますか?
- テキストベースのツールだけでは不十分な場合に、OpenCodeエージェントでWindowsのデスクトップアプリを操作する。 OpenCodeをOpenRouter、Ollama、LM StudioなどのOpenAI互換エンドポイントに接続し、取得したモデル一覧からモデルを選ぶ。 パソコンを離れている間に、コード監査やレポート作成などのプロンプトを定期実行する。 許可されたセキュリティ業務向けに、ペネトレーションテスト用またはコードレビュー用のエージェントを設定する。
- opencode-mod のインストール方法は?
- git でリポジトリをクローンします: git clone https://github.com/Subhashis360/opencode-mod.git クローンしたフォルダーのパスを、グローバルの opencode.json の plugins 配列に追加します OpenCode Desktop 2.2 以降を再起動し、Settings → Mod を開きます
- opencode-mod はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Subhashis360/opencode-mod
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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