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RoversX

RoversX/ThinkTerm

切断後もセッションが動き続け、デスクトップ、TUI、ブラウザから再接続できる、マルチプレクサ内蔵のRust製ターミナルエミュレーター。

代替できる製品:tmux

スター
235
フォーク
18
未解決の Issue
20
最終コミット
17 時間前

これは何?

ThinkTermはWezTermをベースにしたターミナルアプリケーションです。muxサーバーがシェル、タブ、分割ペインを管理し、デスクトップ、TUI、ブラウザの各クライアントから接続できます。クライアントを閉じてもセッションは動き続けるため、長時間のビルドやAIコーディングエージェントの作業を離席中も継続し、後から別のデバイスで再開できます。

ThinkTermは、複数のシェルやコーディングエージェントを異なるマシンで動かす用途を想定しています。ThinkTerm Connectを使うと、リモートのmuxワークスペースをローカルのワークスペースと並べてデスクトップに表示できます。サイドバーではSpaces、Projects、Threadsごとに作業を整理し、ステータスも確認できます。Agentsパネルには認識されたコーディングエージェントとその作業状況が表示され、CLIを使えばスクリプトからペインへの入力、出力の読み取り、コマンドの完了待ちができます。

デスクトップ版はElectronやwebviewを使わず、Rust製UIからGPU経由で描画します。デスクトップ版はmacOS、Linux、Windowsを対象としており、iOSとAndroid向けクライアントも開発中です。

主な機能

  • 01クライアントが切断されても、muxサーバーがシェルやエージェントの実行を継続します。
  • 02デスクトップ、TUI、ブラウザの各クライアントから同じセッションに接続できます。
  • 03SSH、Mosh、または永続的なmuxセッション経由のリモートワークスペースを、1つのサイドバーに表示できます。
  • 04Agentsパネルに、認識されたコーディングエージェントとその作業状況が表示されます。
  • 05ファイルブラウザー、シンタックスハイライト付きプレビュー、SFTP転送を内蔵しています。
  • 06CLIコマンドを使って、スクリプトから入力を送信し、ペインの出力を読み取り、処理の完了を待てます。

ユースケース

  • 複数のプロジェクトでコーディングエージェントを動かし、状況を1か所で確認する。
  • リモートサーバーで時間のかかるビルドやタスクを開始し、後から別のデバイスで再接続する。
  • 1つのターミナルワークスペースで、ローカルマシンとリモートマシンを行き来しながら作業する。
  • SSH経由でブラウザやターミナルUIからターミナルセッションを監視する。

クイックスタート

  1. 1

    リリースページから最新リリースをダウンロード

  2. 2

    Homebrewを使ってmacOSにインストール

    brew install --cask roversx/tap/thinkterm
  3. 3

    別のターミナルからターミナルインターフェースを開く

    thinkterm tui

使う前に知っておきたいこと

  • GPL-3.0ライセンスの下で公開されています。コピーレフトライセンスのため、派生物もオープンソースにする必要があります。
  • muxサーバーの再起動やホストの再起動後に、セッションは引き継がれません。
  • iOSアプリとAndroidアプリは現在開発中で、まだリリースされていません。
  • ブラウザーからアクセスするにはWebGPUとセキュアコンテキストが必要で、明示的に有効化する必要があります。

収録されている特集

トピック

よくある質問

ThinkTerm とは?
切断後もセッションが動き続け、デスクトップ、TUI、ブラウザから再接続できる、マルチプレクサ内蔵のRust製ターミナルエミュレーター。 ThinkTermはWezTermをベースにしたターミナルアプリケーションです。muxサーバーがシェル、タブ、分割ペインを管理し、デスクトップ、TUI、ブラウザの各クライアントから接続できます。クライアントを閉じてもセッションは動き続けるため、長時間のビルドやAIコーディングエージェントの作業を離席中も継続し、後から別のデバイスで再開できます。
ThinkTerm は無料で使えますか?ライセンスは?
ThinkTerm は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
ThinkTerm は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。ThinkTerm の最終コミットは 2026年11月6日 です。
ThinkTerm は何に使えますか?
複数のプロジェクトでコーディングエージェントを動かし、状況を1か所で確認する。 リモートサーバーで時間のかかるビルドやタスクを開始し、後から別のデバイスで再接続する。 1つのターミナルワークスペースで、ローカルマシンとリモートマシンを行き来しながら作業する。 SSH経由でブラウザやターミナルUIからターミナルセッションを監視する。
ThinkTerm のインストール方法は?
リリースページから最新リリースをダウンロード Homebrewを使ってmacOSにインストール: brew install --cask roversx/tap/thinkterm 別のターミナルからターミナルインターフェースを開く: thinkterm tui
ThinkTerm はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/RoversX/ThinkTerm

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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