競技プログラミングでよく使われるアルゴリズムやデータ構造の記事を、ボランティアが運営する広告なしで提供するサイト。e-maxx.ruの記事を翻訳・拡充しています。
OI-wiki/OI-wiki
競技プログラミング(OI・ICPC)を基礎アルゴリズムから応用分野まで学べる、無料で公開され継続的に更新されるWikiです。
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- 27,014
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- 138
- 最終コミット
- 21 時間前
これは何?
OI Wikiは、情報オリンピック(OI)とICPC形式のコンテストを対象とした、競技プログラミングのオープンな知識ベースです。基礎概念、よくある問題の種類、解法、便利なツールを一か所にまとめ、オンラインに散在する情報をつなぎ合わせるのではなく、初心者が体系的に学べるようにしています。
サイトはMkDocsで構築され、oi-wiki.orgで公開されています。Pythonとuvを使って、ライブプレビューサーバーを起動したり、静的サイトをビルドしたりできます。ミラーサイトと、gh-pagesブランチで公開されているオフライン版も利用できます。コンテンツはGitHub経由で投稿でき、ライセンスはCC BY-SA 4.0です。
主な機能
- 01基本的なアルゴリズムやデータ構造、競技プログラミングでよく扱うテーマを網羅
- 02記事が散在するのではなく、体系的なハンドブックとして構成
- 03MkDocsで構築され、ローカルプレビューと静的ビルドに対応
- 04Giteeミラーと、gh-pagesブランチ経由で利用できるオフライン版を提供
- 05GitHubを通じたコミュニティからのコントリビューションを歓迎
ユースケース
- OIやICPCの対策を体系的に始めたい初心者
- アルゴリズムの解説や問題の解き方を調べたい競技プログラマー
- コンテスト向けのトレーニング教材を作成したいコーチやチーム
- MkDocsベースのドキュメントサイトを実行または改善したい開発者
クイックスタート
- 1
深さ 1 でリポジトリをクローンします
git clone https://github.com/OI-wiki/OI-wiki.git --depth=1 - 2
プロジェクトフォルダーに移動します
cd OI-wiki - 3
uv をインストールしてから、依存関係を同期します
pip install uv - 4
ローカルプレビューサーバーを起動し、http://127.0.0.1:8000 を開きます
uv run mkdocs serve -v
使う前に知っておきたいこと
- ローカル環境のセットアップには Python 3、uv、外部リソースをダウンロードするテーマのインストールスクリプトが必要です。
- 一部のコンテンツは未完成で、トピックの網羅性に不足があり、品質の低いページもあります。
トピック
よくある質問
- OI-wiki とは?
- 競技プログラミング(OI・ICPC)を基礎アルゴリズムから応用分野まで学べる、無料で公開され継続的に更新されるWikiです。 OI Wikiは、情報オリンピック(OI)とICPC形式のコンテストを対象とした、競技プログラミングのオープンな知識ベースです。基礎概念、よくある問題の種類、解法、便利なツールを一か所にまとめ、オンラインに散在する情報をつなぎ合わせるのではなく、初心者が体系的に学べるようにしています。
- OI-wiki は無料で使えますか?ライセンスは?
- OI-wiki にはライセンスが明記されていません。コードは公開されていますが、ライセンスがない場合は再利用の許諾がないため、利用前に作者に確認することをおすすめします。
- OI-wiki は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。OI-wiki の最終コミットは 2026年10月23日 です。
- OI-wiki は何に使えますか?
- OIやICPCの対策を体系的に始めたい初心者 アルゴリズムの解説や問題の解き方を調べたい競技プログラマー コンテスト向けのトレーニング教材を作成したいコーチやチーム MkDocsベースのドキュメントサイトを実行または改善したい開発者
- OI-wiki のインストール方法は?
- 深さ 1 でリポジトリをクローンします: git clone https://github.com/OI-wiki/OI-wiki.git --depth=1 プロジェクトフォルダーに移動します: cd OI-wiki uv をインストールしてから、依存関係を同期します: pip install uv ローカルプレビューサーバーを起動し、http://127.0.0.1:8000 を開きます: uv run mkdocs serve -v
- OI-wiki はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/OI-wiki/OI-wiki
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
競技プログラミング向けのアルゴリズムやデータ構造のGoテンプレート集。CodeforcesやLeetCodeの問題解答も収録しています。
面接対策に役立つ、LeetCode問題のGo解答集とデータ構造・アルゴリズムを扱う付属のCookbook電子書籍。
FAANG形式の面接対策向けに、DSA、競技プログラミング、CS基礎のノートと解答をJupyter Notebookでまとめたコレクション。
学習を目的に、古典的なアルゴリズムとデータ構造をJavaで実装したコレクションです。
教育用途を想定し、定番アルゴリズムとデータ構造をRustで実装したコレクション。