大規模で階層的な個人用ナレッジベースを構築できる、無料のオープンソースのデスクトップ/セルフホスト型ノートアプリ。
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- 3 日前
これは何?
Ignisは、Obsidianが依存するElectron APIをブラウザー互換の形で実装する互換レイヤーです。これにより、リモートデスクトップを経由せず、一般的なWebブラウザーでObsidianのインターフェースを動かせます。Vaultはサーバー上に保管され、DockerイメージにはObsidianを同梱せず、初回起動時に公式ソースからダウンロードします。
Obsidianの基本的なエディター、Canvas、Bases、テーマ、CSSスニペットに加え、プラグインAPIを使って作られたコミュニティプラグインの大半に対応しています。Nodeのネイティブモジュールやchild_processを必要とするプラグインは読み込めません。複数Vaultの管理、ファイルのアップロードとダウンロード、WebSocketを使ったブラウザータブ間のリアルタイム同期、モバイルレイアウトも利用できます。
現在も活発に開発中で、組み込みの認証機能はありません。そのため、ほかのマシンからアクセスできるようにする前に、認証レイヤーの背後に配置し、HTTPSで公開してください。
主な機能
- 01Obsidianの基本的なエディター、Canvas、Bases、テーマ、CSSスニペットをブラウザー上で動かします。
- 02ObsidianのプラグインAPIを使って作られたコミュニティプラグインの大半を読み込みます。
- 03複数のVaultに対応し、それぞれ別のブラウザータブで開けます。
- 04WebSocketを使ってタブ間の編集内容をリアルタイムに同期します。
- 05リボン、右クリック、ドラッグ&ドロップでファイルをアップロードでき、ファイルやフォルダーをZIPでダウンロードできます。
- 06画面が小さい場合はモバイルUIを表示します。
ユースケース
- 別のマシンのブラウザーから、自分のObsidian Vaultにアクセスする。
- 自宅やプライベートサーバーにノートを保管しながら、ブラウザーを使えるあらゆるデバイスから編集する。
- VNCベースのリモート環境を、Obsidian用のWebインターフェースに置き換える。
クイックスタート
- 1
README にある Docker Compose ファイルを docker-compose.yml として保存します
- 2
Ignis をバックグラウンドで起動します
docker compose up -d - 3
ブラウザーで http://localhost:8080 を開き、初回起動時は1〜2分ほど待ちます
使う前に知っておきたいこと
- 認証機能は組み込まれていないため、他のマシンに公開する前に認証と HTTPS を追加する必要があります。
- Node のネイティブモジュールや child_process を必要とするプラグインは読み込まれません。
- プロジェクトは現在も活発に開発されており、未対応の箇所は引き続き修正されています。
- コピーレフトライセンスである AGPL-3.0 の下でライセンスされています。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- ignis とは?
- Obsidianをブラウザーで動かすセルフホスト型Webアプリ。Vaultは自分のサーバー上に保管できます。 Ignisは、Obsidianが依存するElectron APIをブラウザー互換の形で実装する互換レイヤーです。これにより、リモートデスクトップを経由せず、一般的なWebブラウザーでObsidianのインターフェースを動かせます。Vaultはサーバー上に保管され、DockerイメージにはObsidianを同梱せず、初回起動時に公式ソースからダウンロードします。
- ignis は無料で使えますか?ライセンスは?
- ignis は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- ignis は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。ignis の最終コミットは 2026年11月4日 です。
- ignis は何に使えますか?
- 別のマシンのブラウザーから、自分のObsidian Vaultにアクセスする。 自宅やプライベートサーバーにノートを保管しながら、ブラウザーを使えるあらゆるデバイスから編集する。 VNCベースのリモート環境を、Obsidian用のWebインターフェースに置き換える。
- ignis のインストール方法は?
- README にある Docker Compose ファイルを docker-compose.yml として保存します Ignis をバックグラウンドで起動します: docker compose up -d ブラウザーで http://localhost:8080 を開き、初回起動時は1〜2分ほど待ちます
- ignis はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Nystik-gh/ignis
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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