OpenAI互換APIで各種モデルを提供する、セルフホスト型推論サーバー
Michael-A-Kuykendall/shimmy
WebGPU経由であらゆるGPU上のGGUFモデルを実行し、OpenAI互換APIを提供する、単一バイナリの純Rust製推論サーバー。
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- 10
- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
ShimmyはGGUFモデル向けのローカル推論サーバーです。OpenAI互換のエンドポイントを提供するため、既存のツールやSDKからコードを変更せずに接続できます。単一バイナリとして配布され、PythonランタイムやC++ツールチェーンは不要です。
内部では、Rust製のTransformerエンジンAirframe上で動作し、WebGPU経由でWGSLのコンピュートシェーダーを実行します。NVIDIA、AMD、IntelのGPUに加え、統合グラフィックスやApple Siliconも対象です。プロジェクトでは、Llama、Qwen、Phi、Gemma、DeepSeek-R1の蒸留モデルを含む12ファミリーにわたる、モデルと量子化の組み合わせ26種類を掲載しており、それぞれ独自の認定チェックに合格しています。
その他の主な機能として、メモリ使用量を抑えるINT4 KVキャッシュオプション(TurboShimmy)、SHIMMY_MAX_CTX変数を使った長いコンテキスト向けのYaRN RoPEスケーリング、同じモデル・シード・パラメーターでの決定論的な出力があります。
主な機能
- 01OpenAI形式のエンドポイントで、チャット補完、テキスト補完、ストリーミング、モデル一覧を提供します。
- 02GGUFメタデータからモデル仕様を取得し、GGUFモデルを直接読み込みます。
- 03バックエンドの指定なしで、WebGPUを通じてNVIDIA、AMD、Intel、AppleのGPU上で動作します。
- 04小型GPUでのメモリ使用量を抑えるINT4 KVキャッシュオプションを利用できます。
- 05コンテキストウィンドウを拡張するYaRN RoPEスケーリングに対応しています。
- 06モデルの起動と一覧表示に使えるCLIを提供します。
ユースケース
- OpenAI APIに対応済みのツール向けに、プライベートでオフラインのチャットバックエンドを動かす。
- 一般向けのGPU搭載ノートPCやデスクトップで、小型の量子化モデルを提供する。
- PythonやC++のビルド環境なしで、自己完結型の推論バイナリをデプロイする。
- ローカルのOpenAI互換エンドポイントを使ってアプリケーションをテストする。
クイックスタート
- 1
Cargo で Shimmy をインストールする
cargo install shimmy --locked - 2
ローカルの GGUF モデルファイルを使ってサーバーを起動する
shimmy serve --model-path /absolute/path/to/model.gguf --bind 127.0.0.1:11435
使う前に知っておきたいこと
- ネイティブ推論で完全にサポートされているのは GGUF モデルのみです。SafeTensors の推論はまだロードマップ上の作業です。
- README には認定済みのモデルと量子化の組み合わせが26種類記載されていますが、それ以外のモデルは認定されていない可能性があります。
- README では MIT ライセンスと記載されていますが、メタデータでは Apache-2.0 とされています。利用する前に LICENSE ファイルを確認してください。
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トピック
よくある質問
- shimmy とは?
- WebGPU経由であらゆるGPU上のGGUFモデルを実行し、OpenAI互換APIを提供する、単一バイナリの純Rust製推論サーバー。 ShimmyはGGUFモデル向けのローカル推論サーバーです。OpenAI互換のエンドポイントを提供するため、既存のツールやSDKからコードを変更せずに接続できます。単一バイナリとして配布され、PythonランタイムやC++ツールチェーンは不要です。
- shimmy は無料で使えますか?ライセンスは?
- shimmy は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- shimmy は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。shimmy の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- shimmy は何に使えますか?
- OpenAI APIに対応済みのツール向けに、プライベートでオフラインのチャットバックエンドを動かす。 一般向けのGPU搭載ノートPCやデスクトップで、小型の量子化モデルを提供する。 PythonやC++のビルド環境なしで、自己完結型の推論バイナリをデプロイする。 ローカルのOpenAI互換エンドポイントを使ってアプリケーションをテストする。
- shimmy のインストール方法は?
- Cargo で Shimmy をインストールする: cargo install shimmy --locked ローカルの GGUF モデルファイルを使ってサーバーを起動する: shimmy serve --model-path /absolute/path/to/model.gguf --bind 127.0.0.1:11435
- shimmy はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Michael-A-Kuykendall/shimmy
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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