Repolode
LaWebcapsule

LaWebcapsule/d9

既存のSQLデータベースにREST・GraphQL APIとノーコードの管理スタジオを追加する、Directus 9のGPLv3準拠の独立メンテナンス版フォーク。

代替できる製品:Airtable

スター
184
フォーク
29
未解決の Issue
17
最終コミット
4 日前

これは何?

d9はDirectus 9のフォークで、Directus 10以降がプレミアムなオープンソースモデルに移行した後も、La Webcapsuleがメンテナンスしています。Directus 9と同じデータベーススキーマを維持し、標準的なオープンソース版をGPLv3で提供することを目指しています。そのため、既存のDirectus 9プロジェクトは依存関係とimportを更新するだけで移行できます。

このプラットフォームはSQLデータベースをヘッドレスバックエンドに変換します。REST APIとGraphQL APIを自動生成し、PostgreSQL、MySQL、SQLite、OracleDB、CockroachDB、MariaDB、MS-SQLに対応しています。また、コードを書かずにコンテンツを管理できるVue.js製のData Studioも備えています。既存のスキーマは移行せずにそのまま利用できます。

JS SDK、拡張機能のスキャフォールディング、オプションのprojenテンプレート@wbce/projen-d9も提供しています。このテンプレートのd9-plumbing CLIを使うと、ロール、権限、フロー、ダッシュボードをスキーマとともに保存し、環境間で設定を移行できます。データベース関連のコマンドは、現時点ではPostgreSQLを前提としています。

主な機能

  • 01既存のSQLテーブルをもとにREST APIとGraphQL APIを自動生成します。
  • 02PostgreSQL、MySQL、SQLite、OracleDB、CockroachDB、MariaDB、MS-SQLに対応しています。
  • 03技術者以外のユーザーがコンテンツを管理できるVue.js製のData Studioを備えています。
  • 04Directus 9と同じスキーマを使用するため、既存のデータベースをそのまま再利用できます。
  • 05Directus 9の拡張機能と互換性のあるモジュール式拡張機能で機能を追加できます。
  • 06Dockerを含む方法でセルフホストできます。

ユースケース

  • オープンソースライセンスのもとで、セルフホスト環境のDirectus 9を使い続ける。
  • 既存のSQLデータベースに管理画面とAPIを追加する。
  • データベーススキーマを変更せずに、Directus 9のプロジェクトをd9へ移行する。
  • projenテンプレートを使って、開発・ステージング・本番環境間でロール、権限、設定を管理する。

クイックスタート

  1. 1

    npm のイニシャライザーで新しい d9 プロジェクトを作成する

    npm init @wbce-d9/directus-project@latest
  2. 2

    または Docker で d9 を実行する

    docker run -d -p 8055:8055 lawebcapsule/d9:latest

使う前に知っておきたいこと

  • Directus 9 からフォークされたもので、現行のリリース系列ではない古いメジャーバージョンです。
  • ドキュメントとセットアップ手順は別のサイトで公開されており、一部の手順はそのサイトに依存します。

収録されている特集

トピック

よくある質問

d9 とは?
既存のSQLデータベースにREST・GraphQL APIとノーコードの管理スタジオを追加する、Directus 9のGPLv3準拠の独立メンテナンス版フォーク。 d9はDirectus 9のフォークで、Directus 10以降がプレミアムなオープンソースモデルに移行した後も、La Webcapsuleがメンテナンスしています。Directus 9と同じデータベーススキーマを維持し、標準的なオープンソース版をGPLv3で提供することを目指しています。そのため、既存のDirectus 9プロジェクトは依存関係とimportを更新するだけで移行できます。
d9 は無料で使えますか?ライセンスは?
d9 は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
d9 は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。d9 の最終コミットは 2026年11月3日 です。
d9 は何に使えますか?
オープンソースライセンスのもとで、セルフホスト環境のDirectus 9を使い続ける。 既存のSQLデータベースに管理画面とAPIを追加する。 データベーススキーマを変更せずに、Directus 9のプロジェクトをd9へ移行する。 projenテンプレートを使って、開発・ステージング・本番環境間でロール、権限、設定を管理する。
d9 のインストール方法は?
npm のイニシャライザーで新しい d9 プロジェクトを作成する: npm init @wbce-d9/directus-project@latest または Docker で d9 を実行する: docker run -d -p 8055:8055 lawebcapsule/d9:latest
d9 はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/LaWebcapsule/d9

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト

アカウント不要の無料ブラウザベースのデータベーススキーマエディター。ER図を作成し、SQLスクリプトを生成できます。

開発ツール#database-design#erd#sql
4万+71 今週3359JavaScriptAGPL-3.0活発にメンテナンス更新 10 時間前