AIコーディングエージェントに、ビジネスをモデル化し、評価・修正したうえで型付きアプリケーションを生成・検証する、モデルファーストのワークフローを提供するハーネス。
JetBrains/go-modern-guidelines
Go 1.0から1.27までの最新の言語機能や標準ライブラリの追加機能を使って、AIコーディングエージェントにモダンなGoコードの書き方を教えるガイドライン。
- スター
- 3,893
- フォーク
- 125
- 未解決の Issue
- 11
- 最終コミット
- 10 日前
これは何?
Modern Go Guidelinesは、AIコーディングエージェントを最新のGoのイディオムに導くための指示集です。エージェントは、学習データが新機能の登場前のものだったり、見てきたコードで古い書き方が一般的だったりするため、slices.Containsの代わりに手動でループを回したり、maxの代わりにif-elseブロックを使ったりすることがあります。このガイドラインは、言語機能や標準ライブラリの追加機能を明示的に参照できるようにします。
エージェントはgo.modからGoのバージョンを読み取り、そのバージョンまでに利用できる機能だけを使います。ガイドラインではGo 1.0からGo 1.27までの主要な機能を網羅し、modernize analyzerの対象機能もすべて含んでいます。FEATURES.mdには各機能が例とともにまとめられています。ガイドラインは、Junie、Claude Code、Codex、Cursorのほか、skills.shに対応するエージェント向けのプラグインまたはスキルとして提供されます。
インストールには小さなCLIを使います。初回使用時にgo installでビルドしてローカルキャッシュに保存するため、プロジェクト自体は変更されません。CLIの対象はGo 1.25以降で、古い環境では自動ツールチェーン切り替えに依存します。
主な機能
- 01go.modからプロジェクトのGoバージョンを検出し、利用可能な機能だけを提案する。
- 02Go 1.0からGo 1.27までの言語機能と標準ライブラリの機能を網羅する。
- 03max、slices.Contains、cmp.Or、整数値に対するrangeなどのイディオムを優先する。
- 04modernize analyzerの対象機能を含み、例付きのリファレンスFEATURES.mdを提供する。
- 05skills.shを通じて、Junie、Claude Code、Codex、Cursorなどのエージェントにインストールできる。
ユースケース
- 最新のイディオムに沿ったGoコードをAIエージェントで生成する。
- 人間がレビューする前に、エージェントが作成したプルリクエストから古い書き方を減らす。
- チームのコーディングエージェントに、最近のGo言語やライブラリの機能を取り入れる。
クイックスタート
- 1
Go ツールチェーンをインストールする(CLI に必要)
- 2
Claude Code で、このリポジトリをマーケットプレイスとして追加する
/plugin marketplace add JetBrains/go-modern-guidelines - 3
Claude Code で、プラグインをインストールする
/plugin install modern-go-guidelines@goland-claude-marketplace - 4
その他のエージェントでは、skills.sh 経由でスキルをインストールする
npx skills add JetBrains/go-modern-guidelines
使う前に知っておきたいこと
- CLI の実行には、Go ツールチェーンがインストールされ、PATH に含まれている必要があります。
- CLI の対象は Go 1.25 以降です。それより古い Go バージョンでは、自動ツールチェーン切り替えに依存します。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- go-modern-guidelines とは?
- Go 1.0から1.27までの最新の言語機能や標準ライブラリの追加機能を使って、AIコーディングエージェントにモダンなGoコードの書き方を教えるガイドライン。 Modern Go Guidelinesは、AIコーディングエージェントを最新のGoのイディオムに導くための指示集です。エージェントは、学習データが新機能の登場前のものだったり、見てきたコードで古い書き方が一般的だったりするため、slices.Containsの代わりに手動でループを回したり、maxの代わりにif-elseブロックを使ったりすることがあります。このガイドラインは、言語機能や標準ライブラリの追加機能を明示的に参照できるようにします。
- go-modern-guidelines は無料で使えますか?ライセンスは?
- go-modern-guidelines は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- go-modern-guidelines は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。go-modern-guidelines の最終コミットは 2026年10月15日 です。
- go-modern-guidelines は何に使えますか?
- 最新のイディオムに沿ったGoコードをAIエージェントで生成する。 人間がレビューする前に、エージェントが作成したプルリクエストから古い書き方を減らす。 チームのコーディングエージェントに、最近のGo言語やライブラリの機能を取り入れる。
- go-modern-guidelines のインストール方法は?
- Go ツールチェーンをインストールする(CLI に必要) Claude Code で、このリポジトリをマーケットプレイスとして追加する: /plugin marketplace add JetBrains/go-modern-guidelines Claude Code で、プラグインをインストールする: /plugin install modern-go-guidelines@goland-claude-marketplace その他のエージェントでは、skills.sh 経由でスキルをインストールする: npx skills add JetBrains/go-modern-guidelines
- go-modern-guidelines はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/JetBrains/go-modern-guidelines
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
チーム独自のコーディングパターンを活用し、計画の提示と承認を経てAIが開発を進めるOpenCode向けエージェントフレームワーク。
AIコーディングエージェントにチームメイトのようにIssueを割り当て、進捗報告からレビューへの引き継ぎまで行えるオープンソースのワークスペース。
Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントを隔離されたワークスペースで実行し、作業計画、差分レビュー、PR作成を行うカンバンボード。
OpenCodeを基盤に、デスクトップ、Web、VS Code、モバイルでAIコーディングエージェントの作業を実行・レビュー・リリースできるオープンソースのワークスペース。
異なるマシンやツール上のAIコーディングエージェントが、スレッド、ファイル、ブラウザーを1か所で共有できるワークスペース。