Linux上でClash / Mihomoのプロキシカーネルを実行するシェルベースのランナー。サブスクリプション管理、ノード選択、Tunモード、組み込みのdoctorコマンドに対応。
Fu021/Clash-of-Rust
RustとSlintによるネイティブUIを備え、mihomoをコアとしてWindows、macOS、Linux、Androidで動作するクロスプラットフォームClashプロキシクライアント。
代替できる製品:Clash for Windows
ClashX
- スター
- 122
- フォーク
- 7
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 4 時間前
これは何?
Clash of Rustは、Clash互換コアであるmihomoをベースにしたネイティブのプロキシクライアントです。UIはRustとSlintで実装されており、WebViewを使わず、軽量なデスクトップ・Androidアプリを目指しています。Windows x64およびARM64、Debian/Ubuntu(amd64およびARM64、Ubuntu 20.04以降)、IntelおよびApple Silicon搭載のmacOS 14以降、ARM64・ARMv7・x86_64向けのAndroid 8.0以降のAPKが提供されています。
GUIに加えて、Windows、Linux、macOSでウィンドウなしにクライアントを実行できるコマンドラインツール`cor`もあり、SSH経由で接続するサーバーに適しています。アプリにはmihomoカーネルとGeoデータが同梱され、Geoデータのワンクリック更新に対応しています。また、出口IP、GitHub、AIサービス、ストリーミングへのアクセスを対象とした183項目のプローブを実行するリージョンチェックツールも備えています。そのほか、トレイからのノード切り替え、DNSオーバーライド時に任意で使えるFake-IP制御、プレリリースチャンネルを選択できるアプリ内クライアントアップデーターを搭載しています。
主な機能
- 01WebViewを使わない、RustとSlintによるネイティブUI。
- 02Windows、Linux、macOSでヘッドレス実行できるコマンドラインツール`cor`。
- 03mihomoカーネルとGeoデータを同梱し、Geoデータのワンクリック更新に対応。
- 04出口IP、GitHub、AIサービス、ストリーミングを対象とした183項目のIPリージョンチェック。
- 05トレイからのノード切り替え、単一起動モード、自動ログイン時の起動に対応。
- 06安定版とプレリリースのチャンネルを備えた、組み込みクライアントアップデーター。
ユースケース
- SSH経由で管理するヘッドレスLinuxサーバー上でプロキシクライアントを実行する。
- 同じコードベースのクライアントで、Windows、macOS、AndroidからClash互換のサブスクリプションを利用する。
- 特定の出口ノードからストリーミングサービスやAIサービスにアクセスできるか確認する。
クイックスタート
- 1
GitHub Releases からお使いのプラットフォーム用インストーラーをダウンロード
- 2
Debian/Ubuntu に .deb パッケージをインストール
sudo apt install ./安装包文件名.deb - 3
ソースからビルド:リソースを準備
python3 scripts/prepare-resources.py - 4
ソースからビルド:バイナリをコンパイル
cargo build -p clash-of-rust -p clash-desktop-ui -p clash-cli --bins --locked
使う前に知っておきたいこと
- 対応プラットフォームは Windows、Debian/Ubuntu 20.04 以降、macOS 14 以降、Android 8.0 以降のみです。
- メインコードは GPL-3.0-only で、IP チェックモジュールには AGPL-3.0-only の条件が適用されます。
- ソースからビルドするには、Windows の MSVC や macOS の Xcode Command Line Tools など、ネイティブのツールチェーンが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- Clash-of-Rust とは?
- RustとSlintによるネイティブUIを備え、mihomoをコアとしてWindows、macOS、Linux、Androidで動作するクロスプラットフォームClashプロキシクライアント。 Clash of Rustは、Clash互換コアであるmihomoをベースにしたネイティブのプロキシクライアントです。UIはRustとSlintで実装されており、WebViewを使わず、軽量なデスクトップ・Androidアプリを目指しています。Windows x64およびARM64、Debian/Ubuntu(amd64およびARM64、Ubuntu 20.04以降)、IntelおよびApple Silicon搭載のmacOS 14以降、ARM64・ARMv7・x86_64向けのAndroid 8.0以降のAPKが提供されています。
- Clash-of-Rust は無料で使えますか?ライセンスは?
- Clash-of-Rust は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- Clash-of-Rust は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。Clash-of-Rust の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- Clash-of-Rust は何に使えますか?
- SSH経由で管理するヘッドレスLinuxサーバー上でプロキシクライアントを実行する。 同じコードベースのクライアントで、Windows、macOS、AndroidからClash互換のサブスクリプションを利用する。 特定の出口ノードからストリーミングサービスやAIサービスにアクセスできるか確認する。
- Clash-of-Rust のインストール方法は?
- GitHub Releases からお使いのプラットフォーム用インストーラーをダウンロード Debian/Ubuntu に .deb パッケージをインストール: sudo apt install ./安装包文件名.deb ソースからビルド:リソースを準備: python3 scripts/prepare-resources.py ソースからビルド:バイナリをコンパイル: cargo build -p clash-of-rust -p clash-desktop-ui -p clash-cli --bins --locked
- Clash-of-Rust はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Fu021/Clash-of-Rust
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Go、React UI、エージェントに使いやすいCLIを備えた、Mihomo proxy core向けの落ち着いたデスクトップクライアント。
Clash/Mihomo(OpenClash)やSurgeのゲートウェイを通過するネットワークトラフィックを可視化・監査するセルフホスト型ダッシュボード。