NEOは、ピクセルと単語を単一のエンコーダーフリーな高密度アーキテクチャで処理する視覚言語モデル群で、学習・評価コードも公開しています。
EvolvingLMMs-Lab/lmms-eval
画像・動画・音声タスクを対象に、100以上のベンチマークと30以上のモデルバックエンドでマルチモーダルモデルを評価する統合ツールキット。
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- 67
- 最終コミット
- 3 時間前
これは何?
lmms-evalは、大規模マルチモーダルモデル向けの評価ツールキットです。画像・動画・音声の理解を対象とする共通のベンチマーク群でモデルを評価するため、散在するデータセットや後処理スクリプトを寄せ集めることなく、同じタスクとパイプラインで結果を比較できます。
MMMU、MME、MMBench、MathVista、VideoMME、EgoSchemaなど、100を超えるタスクを用意しています。また、Qwen2.5-VL、Qwen3-VL、LLaVA-OneVision、InternVL-2など、30を超えるモデルファミリーに対応しています。モデルはローカル環境のほか、vLLMやSGLangのサーバー経由、またはOpenAI互換API経由で実行できます。YAML設定と、ドキュメントをメッセージに変換する関数を使って、独自のベンチマークを追加することもできます。
コマンドラインのランナーに加えて、実行の設定や進捗確認ができるWeb UIと、非同期の評価ジョブを受け付けるHTTP評価サーバーも備えており、学習中のチェックポイント評価にも適しています。マルチモーダル入力に対応するため、lm-evaluation-harnessをフォークしたプロジェクトです。
主な機能
- 01画像・動画・音声を対象とする100以上のベンチマークを、単一のパイプラインで実行できます。
- 0230を超えるモデルファミリーと、OpenAI互換APIエンドポイントに対応しています。
- 03vLLMやSGLangと連携し、サーバー経由で評価できます。
- 04実行を設定し、保存済みの結果を確認できるWeb UIを提供します。
- 05非同期ジョブキューを備えたHTTP評価サーバーを利用できます。
- 06YAMLとメッセージ構築関数を使って、独自のタスクを追加できます。
ユースケース
- マルチモーダルモデルを標準的な画像・動画ベンチマークで比較する。
- モデルの学習中にチェックポイントを自動評価する。
- GPT-4oなどのAPI経由で利用するモデルを、オープンウェイトモデルと並べてベンチマークする。
- 社内の評価データセットを、共有可能で再現性のあるパイプラインに追加する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/EvolvingLMMs-Lab/lmms-eval.git - 2
uvでパッケージを編集可能モードでインストールする
cd lmms-eval && uv pip install -e ".[all]" - 3
簡易評価を実行する(MMEでQwen2.5-VL、8サンプル)
python -m lmms_eval --model qwen2_5_vl --model_args pretrained=Qwen/Qwen2.5-VL-3B-Instruct --tasks mme --batch_size 1 --limit 8
使う前に知っておきたいこと
- メタデータに明確なライセンスが記載されていません(NOASSERTION)。再利用する前にライセンス条件を確認してください。
- 一部のタスクではOpenAIやRekaなどのAPIキーが必要です。また、一部のキャプションタスクではJava 8のインストールが必要です。
- ローカルモデルで評価を実行するには、通常GPUと多数の依存関係が必要です。
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トピック
よくある質問
- lmms-eval とは?
- 画像・動画・音声タスクを対象に、100以上のベンチマークと30以上のモデルバックエンドでマルチモーダルモデルを評価する統合ツールキット。 lmms-evalは、大規模マルチモーダルモデル向けの評価ツールキットです。画像・動画・音声の理解を対象とする共通のベンチマーク群でモデルを評価するため、散在するデータセットや後処理スクリプトを寄せ集めることなく、同じタスクとパイプラインで結果を比較できます。
- lmms-eval は無料で使えますか?ライセンスは?
- lmms-eval は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- lmms-eval は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。lmms-eval の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- lmms-eval は何に使えますか?
- マルチモーダルモデルを標準的な画像・動画ベンチマークで比較する。 モデルの学習中にチェックポイントを自動評価する。 GPT-4oなどのAPI経由で利用するモデルを、オープンウェイトモデルと並べてベンチマークする。 社内の評価データセットを、共有可能で再現性のあるパイプラインに追加する。
- lmms-eval のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/EvolvingLMMs-Lab/lmms-eval.git uvでパッケージを編集可能モードでインストールする: cd lmms-eval && uv pip install -e ".[all]" 簡易評価を実行する(MMEでQwen2.5-VL、8サンプル): python -m lmms_eval --model qwen2_5_vl --model_args pretrained=Qwen/Qwen2.5-VL-3B-Instruct --tasks mme --batch_size 1 --limit 8
- lmms-eval はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/EvolvingLMMs-Lab/lmms-eval
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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