既存または新規のPostgreSQL・MySQLデータベース向けに、CRUD、カスタムSQLルート、認証・ACLを備えたREST APIとMCP APIを即座に提供。バックエンドコードは不要です。
Erudika/para
Web・モバイルアプリ開発向けのマルチテナント対応Javaバックエンドサーバー。REST JSON API、検索、キャッシュ、差し替え可能なデータベースを備える。
代替できる製品:Firebase
- スター
- 574
- フォーク
- 156
- 未解決の Issue
- 3
- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
Paraは、オブジェクトの永続化と取得を担うマルチテナント対応のバックエンドサーバー兼フレームワークです。よく使われるバックエンド処理を引き受けるため、開発者はWeb・モバイルアプリをより速く開発し、プロトタイプを作成できます。複数のアプリやクライアントが接続する単独のAPIサーバーとしても、JVMベースのアプリケーションに組み込んでも利用できます。
Paraサーバー上の各アプリには、それぞれ専用のテーブル、検索インデックス、キャッシュが割り当てられます。サーバーは、Amazon Signature V4による署名とJWTベースのクライアント認証で保護されたRESTful JSON APIを提供します。データストアは差し替え可能で、DynamoDB、Cassandra、MongoDB、SQLデータベース向けのDAO実装が用意されており、デフォルトではH2を使用します。検索にはLuceneまたはElasticsearch/OpenSearchを、キャッシュにはローカル(Caffeine)または分散型(Hazelcast)を利用できます。
このプロジェクトには、署名付きペイロードを使うWebhooks、ロールベースのリソース権限、LDAP・SAML・ソーシャルログインなどのSpring Security連携、AIエージェント向けMCPサーバーも含まれています。JavaScript、Java、PHP、Python、C#、Android、iOS向けの公式クライアントライブラリがあり、データ管理用のWebコンソールも利用できます。
主な機能
- 01Signature V4とJWTトークンで保護されたRESTful JSON API
- 02DynamoDB、Cassandra、MongoDB、SQLなどに対応する差し替え可能なデータストア
- 03LuceneまたはElasticsearch/OpenSearchによる全文検索
- 04CaffeineまたはHazelcastによるローカル/分散キャッシュ
- 05アプリごとにテーブル、インデックス、キャッシュを分離するマルチテナンシー
- 06署名付きWebhooksとSpring Securityベースの認証方式
ユースケース
- 独自のサーバーコードを書かずに、Web・モバイルアプリのバックエンドとして利用する
- ユーザー、オブジェクト、権限があらかじめ用意された環境で、アプリのプロトタイプをすばやく作る
- マルチテナント構成で、複数のアプリやクライアントを1台のParaサーバーで運用する
- 既存のJavaアプリケーションにオブジェクト永続化機能とREST APIを組み込む
クイックスタート
- 1
リリースページから最新の実行可能JARをダウンロードします
- 2
JARと同じディレクトリにapplication.confファイルを作成し、Paraを起動します
java -jar -Dconfig.file=./application.conf para-*.jar - 3
Para CLIをインストールして、アプリを作成しアクセスキーを取得します
npm install -g para-cli
使う前に知っておきたいこと
- 初回起動前に、Javaランタイムと手動で作成したapplication.confが必要です。
- デフォルト以外のデータベースや検索バックエンドを使うには、別途プラグインの導入または設定が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- para とは?
- Web・モバイルアプリ開発向けのマルチテナント対応Javaバックエンドサーバー。REST JSON API、検索、キャッシュ、差し替え可能なデータベースを備える。 Paraは、オブジェクトの永続化と取得を担うマルチテナント対応のバックエンドサーバー兼フレームワークです。よく使われるバックエンド処理を引き受けるため、開発者はWeb・モバイルアプリをより速く開発し、プロトタイプを作成できます。複数のアプリやクライアントが接続する単独のAPIサーバーとしても、JVMベースのアプリケーションに組み込んでも利用できます。
- para は無料で使えますか?ライセンスは?
- para は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- para は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。para の最終コミットは 2026年11月3日 です。
- para は何に使えますか?
- 独自のサーバーコードを書かずに、Web・モバイルアプリのバックエンドとして利用する ユーザー、オブジェクト、権限があらかじめ用意された環境で、アプリのプロトタイプをすばやく作る マルチテナント構成で、複数のアプリやクライアントを1台のParaサーバーで運用する 既存のJavaアプリケーションにオブジェクト永続化機能とREST APIを組み込む
- para のインストール方法は?
- リリースページから最新の実行可能JARをダウンロードします JARと同じディレクトリにapplication.confファイルを作成し、Paraを起動します: java -jar -Dconfig.file=./application.conf para-*.jar Para CLIをインストールして、アプリを作成しアクセスキーを取得します: npm install -g para-cli
- para はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Erudika/para
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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