OpenCodeのセッション内のツール呼び出し、シェルコマンド、差分をレビュー可能なMarkdownの引き継ぎブリーフにまとめるプラグイン。
DevDengChao/opencode-plugin-search-in-session
OpenCode Desktopに、ツール呼び出しや結果、ターミナルコマンドも含め、チャットセッション全体を対象にした範囲指定・ハイライト付き検索を追加するプラグインです。
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- 8 日前
これは何?
OpenCode DesktopにはCtrl+Fが標準搭載されていますが、検索対象はユーザーのメッセージとアシスタントの返信だけです。このプラグインは、推論、ツール呼び出し、ツールの結果、ターミナルコマンドも検索できる、より広範な検索パネルに置き換えます。検索クエリでは、スペース区切りのANDキーワード、引用符で囲んだフレーズ、除外語を使えます。デフォルトでは大文字と小文字を区別しません。
検索範囲ごとにヒット数が表示され、個別にオン・オフを切り替えられます。CSS Custom Highlight APIで一致箇所をハイライト表示し、上下キーまたはEnterでヒット間を移動できます。フィルターモードでは仮想化されたタイムラインのうち、一致しない行を非表示にできます。フィルター状態はパネルを閉じた後も保持され、ヘッダーにチップとして表示されます。
検索インデックスはDOMではなくセッションのメッセージリストから作成するため、仮想スクロールで読み込まれていないメッセージも検索件数に含まれます。プラグインはOpenCodeの設定からnpmパッケージまたはローカルビルドとしてインストールでき、OpenCode Desktop 2.2.xを対象としています。
主な機能
- 01ユーザーの入力、アシスタントの返信、推論、ツール呼び出し、ツールの結果、ターミナルコマンドを検索できます。
- 02複数のキーワード、引用符で囲んだフレーズ、除外語に対応しています。
- 03検索範囲ごとのヒット数を表示し、範囲ごとにオン・オフを切り替えられます。
- 04一致箇所をハイライト表示し、矢印キーまたはEnterで移動できます。
- 05タイムラインをフィルタリングして、一致する行だけを表示できます。
ユースケース
- 長いOpenCodeのコーディングセッションから、コマンドやエラーメッセージを探す。
- 会話の前のほうに登場したファイル名やツール出力を見つける。
- 特定の語句を含むアシスタントの返信や推論だけを確認する。
クイックスタート
- 1
~/.config/opencode/opencode.jsonc の plugins にプラグインパッケージを追加します
- 2
OpenCode Desktop を再起動するか、Settings > Extensions > Plugins でプラグインが有効になっていることを確認します
- 3
セッションを開き、Ctrl+F(macOS では Cmd+F)を押して検索パネルを開きます
使う前に知っておきたいこと
- OpenCode Desktop 2.2.x でのみ動作し、TUI には対応していません。
- Desktop の現在のタイムライン DOM に依存するため、Desktop のアップグレード後に更新が必要になる場合があります。
- 検索を開くとセッション履歴全体が読み込まれるため、非常に大きなセッションでは数秒かかることがあります。
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トピック
よくある質問
- opencode-plugin-search-in-session とは?
- OpenCode Desktopに、ツール呼び出しや結果、ターミナルコマンドも含め、チャットセッション全体を対象にした範囲指定・ハイライト付き検索を追加するプラグインです。 OpenCode DesktopにはCtrl+Fが標準搭載されていますが、検索対象はユーザーのメッセージとアシスタントの返信だけです。このプラグインは、推論、ツール呼び出し、ツールの結果、ターミナルコマンドも検索できる、より広範な検索パネルに置き換えます。検索クエリでは、スペース区切りのANDキーワード、引用符で囲んだフレーズ、除外語を使えます。デフォルトでは大文字と小文字を区別しません。
- opencode-plugin-search-in-session は無料で使えますか?ライセンスは?
- opencode-plugin-search-in-session は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- opencode-plugin-search-in-session は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。opencode-plugin-search-in-session の最終コミットは 2026年10月30日 です。
- opencode-plugin-search-in-session は何に使えますか?
- 長いOpenCodeのコーディングセッションから、コマンドやエラーメッセージを探す。 会話の前のほうに登場したファイル名やツール出力を見つける。 特定の語句を含むアシスタントの返信や推論だけを確認する。
- opencode-plugin-search-in-session のインストール方法は?
- ~/.config/opencode/opencode.jsonc の plugins にプラグインパッケージを追加します OpenCode Desktop を再起動するか、Settings > Extensions > Plugins でプラグインが有効になっていることを確認します セッションを開き、Ctrl+F(macOS では Cmd+F)を押して検索パネルを開きます
- opencode-plugin-search-in-session はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/DevDengChao/opencode-plugin-search-in-session
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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