ブロック単位の参照、Markdown WYSIWYG編集、AIエージェント連携に対応した、プライバシー重視のセルフホスト型ナレッジワークスペース。
CatCatUncle/openworkbuddy
自分のモデルキーで動かし、1つの依頼から編集可能なPPTX、DOCX、XLSX、HTMLを作成するローカルファーストのAIオフィスワークベンチ。
代替できる製品:Claude Cowork
Codex
- スター
- 331
- フォーク
- 71
- 未解決の Issue
- 9
- 最終コミット
- 昨日
これは何?
OpenWorkBuddyはセルフホスト型のAIオフィスエージェントです。自然な言葉でタスクを伝えると、作業を計画してツールを実行し、開いて確認・編集できるPPTX、DOCX、XLSX、HTMLなどの実ファイルを作成します。デフォルトでは自分のコンピューター上で動作し、127.0.0.1で待ち受けます。チームで使う場合は、Dockerを使ってサーバーにデプロイすることもできます。
モデルは自分で用意したAPIキーを使います。DeepSeek、Qwen、Doubao、Claude、OpenAI互換エンドポイント、ローカルのOllamaモデルなどに対応し、インストール済みのClaude CodeまたはCodex CLIを実行エンジンとして利用できます。また、MCPコネクター、Markdownファイルで記述する再利用可能なスキル、スケジュールタスク、FeishuやWeChatなどへのIM配信にも対応しています。
CLIはデスクトップアプリと設定、スキル、メモリ、セッションを共有し、承認ゲート、権限レベル、監査ログ、ローカル実行トレースを備えています。商用利用には、リポジトリのPolyForm Noncommercialライセンスに基づき、別途ライセンスが必要です。
主な機能
- 011つの依頼から、編集可能なPPTX、DOCX、XLSX、HTMLファイルを生成します。
- 02自分のAPIキーを使って、DeepSeek、Qwen、Doubao、Claude、Ollamaなどのプロバイダーを利用できます。
- 03ローカルのClaude CodeまたはCodex CLIを実行エンジンとして利用できます。
- 04MCPコネクターと、シンプルなMarkdownファイルで定義するスキルに対応しています。
- 05承認ゲート、権限レベル、監査ログ、ローカル実行トレースを備えています。
- 06デスクトップアプリとセッションを共有するCLIを利用できます。
ユースケース
- スプレッドシートやメモを、週次・四半期レビュー用のスライド資料にまとめる。
- Webでの調査内容をもとにレポートや文書を下書きし、WordまたはMarkdown形式で保存する。
- ユーザーごとのアカウントを用意して、小規模チーム向けのセルフホスト型AIアシスタントを運用する。
- 毎日のブリーフィングをスケジュールし、Feishuなどのチャットツールに配信する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/CatCatUncle/openworkbuddy.git - 2
プロジェクトフォルダーに移動する
cd openworkbuddy - 3
依存関係をインストールする
npm ci - 4
サービスを起動し、http://localhost:3800 を開いてモデルに接続する
npm start
使う前に知っておきたいこと
- 実際に作業するには、自分で用意したモデルサービス、APIキー、ローカルモデル、またはログイン済みのローカルCLIが必要です。
- ライセンスはPolyForm Noncommercialです。企業または個人で商用利用するには、有償の商用ライセンスが必要です。
- macOS版はまだAppleの公証を受けていないため、初回起動時にシステムによってブロックされる場合があります。
- エージェントはシェルコマンドを実行し、ファイルにアクセスできるため、使用前に権限とスキルを慎重に確認する必要があります。
トピック
よくある質問
- openworkbuddy とは?
- 自分のモデルキーで動かし、1つの依頼から編集可能なPPTX、DOCX、XLSX、HTMLを作成するローカルファーストのAIオフィスワークベンチ。 OpenWorkBuddyはセルフホスト型のAIオフィスエージェントです。自然な言葉でタスクを伝えると、作業を計画してツールを実行し、開いて確認・編集できるPPTX、DOCX、XLSX、HTMLなどの実ファイルを作成します。デフォルトでは自分のコンピューター上で動作し、127.0.0.1で待ち受けます。チームで使う場合は、Dockerを使ってサーバーにデプロイすることもできます。
- openworkbuddy は無料で使えますか?ライセンスは?
- openworkbuddy は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- openworkbuddy は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。openworkbuddy の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- openworkbuddy は何に使えますか?
- スプレッドシートやメモを、週次・四半期レビュー用のスライド資料にまとめる。 Webでの調査内容をもとにレポートや文書を下書きし、WordまたはMarkdown形式で保存する。 ユーザーごとのアカウントを用意して、小規模チーム向けのセルフホスト型AIアシスタントを運用する。 毎日のブリーフィングをスケジュールし、Feishuなどのチャットツールに配信する。
- openworkbuddy のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/CatCatUncle/openworkbuddy.git プロジェクトフォルダーに移動する: cd openworkbuddy 依存関係をインストールする: npm ci サービスを起動し、http://localhost:3800 を開いてモデルに接続する: npm start
- openworkbuddy はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/CatCatUncle/openworkbuddy
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
自分のモデル用キーと承認制の操作で、日々のタスクやセキュリティレビューをこなすオープンソースのデスクトップAIコワーカー。
AIによる履歴書レビューや求人マッチング、自動求人検索、AIエージェント向けMCPサーバーを備えたセルフホスト型求人検索トラッカー。
経験からスキルを作成・改善し、多数のモデルプロバイダーに対応、CLIやメッセージアプリから利用できる自己改善型AIエージェント。
ローカルのOllamaモデルやOpenAI互換APIとチャットできる、RAG、プラグイン、複数ユーザーのアクセス制御に対応したセルフホスト型・プロバイダー非依存のWebインターフェース。