マルチエージェントチャット、コーディングエージェント、ビジュアルワークフローに対応したローカルファーストのAIワークスペース。デスクトップアプリまたはセルフホスト型Webコンソールとして利用できます。
AFK-surf/Comma
目標をタスクに変え、デバイスをまたいで作業を続ける、セッションレスのオープンソース個人向けAIエージェント。Docker Composeでセルフホストできます。
- スター
- 329
- フォーク
- 22
- 未解決の Issue
- 1
- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
Commaは、チャットセッションではなく、継続的に保持されるタスクを軸に作業を整理する個人向けAIエージェントです。簡単な質問にはチャットで回答し、大きな依頼はタスクにして、目標を達成するまで計画、実行、レビュー、検証を行います。タスクは「In progress」「Needs Review」「Done」の各状態を移り、ユーザーの判断が必要なものは「Needs Review」で待機します。
エージェントはLoopsと呼ばれる定期実行の監視機能を使い、受信トレイ、リポジトリ、フィードを監視して、対応が必要なときだけモデルを呼び出せます。MacではSalixコンポーネントがローカルファイルを読み取り、許可されていればファイルの変更やコマンドの実行、CodexやClaude Codeなどのツールへの作業の委譲も行えます。モデルには、独自のAPIキーまたはChatGPTやClaudeのプランを使ってアクセスします。
バックエンドの大部分はElixir/OTPで実装されており、各エージェントは独立したプロセスとして動作します。リポジトリにはTLA+モデルとLeanで検証されたランタイムプロパティも含まれています。ホスト型サービスはcomma.surfで提供されており、リポジトリにはPostgreSQL、Redis、MinIO、ClickHouseを使った単一ノード構成を実行するためのDocker Compose設定も含まれています。
主な機能
- 01大きな依頼を、完了まで計画・実行・検証するタスクに変換します。
- 02受信トレイ、リポジトリ、フィードを監視するLoopsを実行し、必要なときだけエージェントを起動します。
- 03Salixを通じてMacと接続し、ローカルファイルの読み取りや、許可を得たうえでのコマンド実行ができます。
- 04Codex、Claude CodeなどのエージェントをWorkerやSub-agentとして呼び出せます。
- 05PostgreSQL、Redis、MinIOを使ってセルフホストするためのDocker Compose設定を提供します。
ユースケース
- デバイスをまたいで継続する、個人や職場の複数ステップにわたる用事を任せる。
- 受信トレイやリポジトリを監視し、変更があったときだけエージェントに対応させる。
- 独自のモデルプロバイダーのキーを使い、個人向けエージェントをセルフホストする。
- Claude Codeなど既存のコーディングエージェントを、1つのタスクボードからオーケストレーションする。
クイックスタート
- 1
設定例をコピーします
cp .env.example .env - 2
.env で COMMA_OWNER_EMAIL とモデルプロバイダーを設定します
- 3
Docker Compose スタックをビルドして起動します
docker compose up -d --build - 4
http://localhost:8080 を開いてログインコードをリクエストし、http://localhost:8025 で確認します
使う前に知っておきたいこと
- セルフホスティングには Docker Compose v2.24 以降と、実際のモデル呼び出し用のモデルプロバイダーアカウントが必要です。
- デフォルトのスタックにはモックモデルが含まれていないため、実際のモデル呼び出しにはプロバイダー料金が発生する場合があります。
- AGPL-3.0 ライセンスでは、変更版を提供する場合、ソースコードを入手可能な状態に保つ必要があります。
- Group cloud computers や Agent VMM hosts など一部の機能には追加のランタイムが必要ですが、このリポジトリには含まれていません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- Comma とは?
- 目標をタスクに変え、デバイスをまたいで作業を続ける、セッションレスのオープンソース個人向けAIエージェント。Docker Composeでセルフホストできます。 Commaは、チャットセッションではなく、継続的に保持されるタスクを軸に作業を整理する個人向けAIエージェントです。簡単な質問にはチャットで回答し、大きな依頼はタスクにして、目標を達成するまで計画、実行、レビュー、検証を行います。タスクは「In progress」「Needs Review」「Done」の各状態を移り、ユーザーの判断が必要なものは「Needs Review」で待機します。
- Comma は無料で使えますか?ライセンスは?
- Comma は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- Comma は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。Comma の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- Comma は何に使えますか?
- デバイスをまたいで継続する、個人や職場の複数ステップにわたる用事を任せる。 受信トレイやリポジトリを監視し、変更があったときだけエージェントに対応させる。 独自のモデルプロバイダーのキーを使い、個人向けエージェントをセルフホストする。 Claude Codeなど既存のコーディングエージェントを、1つのタスクボードからオーケストレーションする。
- Comma のインストール方法は?
- 設定例をコピーします: cp .env.example .env .env で COMMA_OWNER_EMAIL とモデルプロバイダーを設定します Docker Compose スタックをビルドして起動します: docker compose up -d --build http://localhost:8080 を開いてログインコードをリクエストし、http://localhost:8025 で確認します
- Comma はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/AFK-surf/Comma
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
長期記憶、自律的な目標、動的なワークフローを備え、NASやクラウドホストでのヘッドレスサーバーモードにも対応する、ローカルファーストのデスクトップAIアシスタント。
音声メモ、写真、メッセージを検索可能なMarkdownの記憶庫に保存する、セルフホスト型Telegram AIアシスタント。
チーム向けのセルフホスト型AIエージェント基盤。エージェントが隔離されたワークスペースでファイル操作やコード実行、API呼び出しを行い、結果を届けます。
メール、SMS、XMPP、HTTPでリクエストを受け付け、メールやカレンダー、ファイルなどのツールを使って動作する、Go製のオープンソースな個人向けAIアシスタントのランタイムです。
OpenHands、Claude Code、Codexなどのコーディングエージェントを、ローカル・リモート・クラウドのバックエンドで動かすセルフホスト型コントロールセンター。